2024年9月14日、味の素スタジアムで行われたONE OK ROCKの「PREMONITION WORLD TOUR」は、まさに圧倒的なエネルギーと感動が詰まった一夜となった。会場に集まったファンは、最初の音が鳴り響くと同時に、バンドのパフォーマンスに引き込まれた。
オープニングから一気に盛り上がる!「Delusion:All」&「欠落オートメーション」
オープニングの「Delusion:All」で会場のテンションが一気に上がり、続けて「欠落オートメーション」へと繋がる。バンドの音楽の力強さと深さが感じられ、Takaのボーカルが観客の心をしっかりと掴んだ。続く「Re:make」や「じぶんROCK」では、ファンの熱狂が最高潮に達し、ライブのスタートから全員が一体となった瞬間が広がった。
感動のアコースティックバージョン!「Wherever you are」披露前の心温まる一言
その後、会場のテンションはどんどん高まり、「Save Yourself」や「Decision」、そして「Renegades」が演奏されると、バンドのエモーショナルな一面が表れ、観客の心に深く響いた。特に「Wonder」や「キミシダイ列車」では、会場全体が歌声で溢れ、Takaの感情を込めたボーカルと共に感動的な瞬間が続いた。
ライブの中盤、Takaが「Wherever you are」の前に「大丈夫みんな暑くない?座っていいよ」と優しい声で観客に語りかけると、その「座っていいよ」の一言があまりにも優しすぎて、ファンは心が温かくなった。この優しさに包まれた瞬間、会場の空気は一気に穏やかに変わり、続けて披露されたアコースティックバージョンの「Wherever you are」では、温かなサウンドに包まれて感動的なひとときとなった。Takaの柔らかな声とアコースティックギターの優しい音色が、観客の心に深く響いた。
ライブのクライマックス!「Neon」&「The Beginning」
その後、「Take what you want」や「カラス」などの力強いナンバーが続き、ライブは再び熱気を帯びていった。特に「Neon」や「The Beginning」では、そのエネルギッシュなパフォーマンスに観客は完全に魅了された。
名曲の連続!「We are」と「Mighty Long Fall」でさらに盛り上がる
ライブの後半、「We are」と「Mighty Long Fall」では、観客とバンドが一体となり、さらにライブの盛り上がりを見せた。そして「Stand Out Fit In」では、バンドのメッセージが強く伝わり、会場全体が一つになった瞬間が訪れた。
アンコールで新曲「+Matter」を初披露!ONE OK ROCKの新たな一歩
アンコールでは、新曲「+Matter」が初披露され、観客はその新しいサウンドに興奮と期待を寄せた。新曲のエネルギッシュなリズムと深い歌詞が、ライブの盛り上がりを一層引き立てた。そして、最後の「Let's take it someday」と「Wasted Nights」でライブは最高潮に達し、ONE OK ROCKらしいエネルギッシュで感動的なパフォーマンスで締めくくられた。
まとめ:ONE OK ROCKの進化を感じさせるライブステージ
全体を通して、ONE OK ROCKの2024年のライブは、その音楽的な進化とバンドとしての成長を感じさせる素晴らしいステージだった。観客一人一人がその瞬間を全身で感じ、心に刻み込まれるような、忘れられない夜となったことだろう。
セットリスト
- Delusion:All
- 欠落オートメーション
- Re:make
- じぶんROCK
- Save Yourself
- Decision
- Renegades
- Wonder
- キミシダイ列車
- Make It Out Alive
- Wherever you are
- Take what you want
- カラス
- Neon
- The Beginning
- We are
- Mighty Long Fall
- Stand Out Fit In
アンコール
- +Matter(新曲)
- Let's take it someday
- Wasted Nights

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