Decision / ONE OK ROCK - ディシジョン / ワンオクロック (2015年) (English.ver) の歌詞日本語翻訳です。
楽曲の解説
"Decision" は、ONE OK ROCK のアルバム 35xxxv (Deluxe Edition) に収録された楽曲です。この曲は、人生の選択や自己決定の重要性をテーマにしています。Takaの力強いボーカルと、ゲストボーカルとして参加したTyler Carterのエモーショナルな歌声が絡み合い、聴く人の心を揺さぶります。楽曲全体を通して、個人の自由と責任、葛藤の中で自分の道を切り開く強い意志が描かれています。
歌詞と和訳
{Intro}
(Any day)
(Woah-oh-oh, woah)
(Woah-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh, oh-oh-oh)
(どの日も同じように感じるけど)
(ワオ、うおー)
(何度も響くように感じるんだ)
[Verse 1: Taka]
Another day, another life
I wanna live it to the fullest
A little work, a lotta play, alright
No time to give, no time to take away
So here we go again with my mistakes
別の日々、別の人生
目一杯に生きたいと思うんだ
少しだけ働いて、たくさん遊ぶ、いいだろう?
あげる時間も、奪う時間もない
またしても、同じ過ちを繰り返すけど
[Pre-Chorus: Taka]
We'll never be as young as we are now
今この瞬間よりも若い時は、もう二度とない
[Chorus: Taka]
You say it's alright, you say it's okay
It's up to you, is that the truth? Tell me
I'm feelin' used with no one to save me
You say it's alright, does that make it o-okay?
What's best for you is less for me
It's my decision
君は「大丈夫だよ」って言うけど、それが本当なのか教えてくれ
僕を救う人は誰もいないまま、使い捨てられた気分なんだ
君が言う「平気」って、それで本当に平気になれるのかい?
君にとって最善なことは、僕にとって最悪
それでもこれは僕の決断なんだ
[Interlude]
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh, oh-oh-oh)
(感情の渦の中で響き続ける)
[Verse 2: Tyler Carter]
I wanna be all that I can be
I want to see the light and to live for me
So I, I'm gonna seize the day
Please don't forget my name, oh!
自分にできることすべてを全力でやりたい
光を見つけて、自分のために生きたいんだ
だから、僕はこの日をつかみ取るよ
どうか僕の名前を忘れないでほしい
[Pre-Chorus: Tyler Carter]
We'll never be as young as we are now
僕たちはもう、今より若い瞬間を生きることはできない
[Chorus: Tyler Carter]
You say it's alright, you say it's okay
It's up to you, is that the truth? Tell me
I'm feelin' used with no one to save me
You say it's alright, does that make it o-okay?
What's best for you is less for me
It's my decision (Woo)
君は「大丈夫だよ」って言うけど、それが本当なのか教えてくれ
僕を救う人は誰もいないまま、使い捨てられた気分なんだ
君が言う「平気」って、それで本当に平気になれるのかい?
君にとって最善なことは、僕にとって最悪
それでもこれは僕の決断なんだ
[Break: Tyler Carter]
(Woo)
Oh
(Woo-ooh)
(決意の声が響き渡る)
[Bridge: Both, Tyler Carter]
Never, never, never, never again
It's my life, my life, my life, my life to live
Da-da-da-da, da-da-da-da, da, da
もう二度と、二度と戻らない
これは僕の人生なんだ、僕が生きるためのもの
(繰り返される決意の旋律)
[Chorus: Both, Taka]
You say it's alright, you say it's okay
It's up to you, is that the truth? Tell me
I'm feelin' used with no one to save me
You say it's alright, does that make it o-okay?
What's best for them, not listening
It's my decision
君は「大丈夫だよ」って言うけど、それが本当なのか教えてくれ
僕を救う人は誰もいないまま、使い捨てられた気分なんだ
君が言う「平気」って、それで本当に平気になれるのかい?
他人にとって最善なことなんて、聞き流していい
それでもこれは僕の決断なんだ
[Outro: Tyler Carter]
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
(Oh-oh-oh-oh-oh-oh)
No one to save me
(僕を救う者は誰もいない)
英単語と英文法の解説
1. Mistake
意味:
「間違い」「過ち」という意味の名詞です。歌詞では "my mistakes" と複数形で使われ、繰り返される自分の過ちを指しています。
例文:
I made a mistake on the math test. (数学のテストで間違いをしてしまった。)
文法ポイント:
「mistake」は名詞ですが、「make a mistake」という形で「間違いをする」という意味のフレーズを作ります。「my mistakes」のように所有格(my)がつくと「私の過ち」という意味になります。
2. Decision
意味:
「決断」「決定」という意味の名詞です。タイトルにも使われており、歌詞全体のテーマになっています。
例文:
Making a decision can be difficult. (決断を下すことは難しいこともある。)
文法ポイント:
「decision」は名詞で、「make a decision」という形で「決断をする」と表現します。「It's my decision」という歌詞のように、所有格(my)をつけることで「私自身の決断」と強調することができます。
3. Seize the day
意味:
「今を生きる」「その日をつかむ」という意味のフレーズです。人生の瞬間を最大限に活用する、というニュアンスを含んでいます。
例文:
Let's seize the day and make the most of it! (今日を楽しんで、最大限に活用しよう!)
文法ポイント:
このフレーズは英語の格言「Carpe diem(カルペ・ディエム)」を英語で訳したもので、「seize(つかむ)」は動詞、「the day(その日)」は名詞のフレーズです。直訳ではなく意味的に解釈して使われます。
4. Be as young as
意味:
「~と同じくらい若い」という意味の比較表現です。歌詞では "We'll never be as young as we are now" という形で使われ、「今より若いことは二度とない」というニュアンスを伝えています。
例文:
She is as young as her sister. (彼女は妹と同じくらい若い。)
文法ポイント:
「as ... as ~」は「~と同じくらい…」という比較の表現です。肯定文では等しさを示し、否定文では「二度と同じことはない」などの意味を含むことがあります。
5. Used
意味:
「使われた」「利用された」という意味の形容詞。歌詞では "I'm feelin' used" と使われており、「自分が利用されているように感じる」という感情を表現しています。
例文:
I felt used after doing all the work for them. (彼らのために全ての仕事をした後、利用された気分になった。)
文法ポイント:
「used」は動詞「use」の過去分詞形で、形容詞的に使われると「利用された」という受動の意味になります。「feeling used」のように進行形で感情を表現することがよくあります。
6. Alright
意味:
「大丈夫」「構わない」という意味の形容詞や副詞です。歌詞では "You say it's alright" と使われています。
例文:
Are you alright? (あなたは大丈夫ですか?)
文法ポイント:
「alright」は「all right」と同じ意味ですが、カジュアルな場面で使われることが多いです。否定の文脈では「本当は大丈夫ではない」という裏のニュアンスを含むことがあります。
7. It's up to you
意味:
「それはあなた次第」という意味のフレーズです。歌詞では決断を相手に委ねるようなニュアンスで使われています。
例文:
What we do next is up to you. (次に何をするかはあなた次第だよ。)
文法ポイント:
「It's up to ~」は「~次第」という意味のフレーズで、責任や選択を示すときに使われます。「up to」の後に代名詞や人名を置いて表現します。
8. No one to save me
意味:
「誰も助けてくれる人はいない」という意味のフレーズです。孤独感や頼れる人がいないことを強調しています。
例文:
There was no one to help her when she fell. (彼女が倒れたとき、助けてくれる人はいなかった。)
文法ポイント:
「no one」は「誰も~ない」という否定を表す代名詞で、単数として扱います。「to save me」は不定詞の形で、「私を助けるための人」という意味を補足しています。
曲の情報
曲名: Decision
アーティスト名: ONE OK ROCK
アルバム: 35xxxv (Deluxe Edition)
リリース年: 2015
ジャンル: ロック、エモ、オルタナティブ
プロデューサー: John Feldmann
特徴
- 人生の選択や自己決定の重要性をテーマにした楽曲。
- Tyler Carter をゲストボーカルに迎えたエモーショナルなコラボレーション。
- Taka の力強いボーカルと、Tyler の柔らかな歌声の対比が特徴的。
- 歌詞に含まれる深いメッセージ性が多くのリスナーに支持されている。
- エネルギッシュなバンドサウンドと感動的なメロディラインの融合。
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