C.U.R.I.O.S.I.T.Y. (feat. Paledusk and CHICO CARLITO)

C.U.R.I.O.S.I.T.Y. (Ft. CHICO CARLITO & Paledusk) / ONE OK ROCK - キュリオシティ / ワンオクロック (2025年) の歌詞日本語訳です。

楽曲の解説

"C.U.R.I.O.S.I.T.Y."は、ONE OK ROCKが2025年2月21日にリリースしたアルバム『DETOX』に収録された楽曲です。この曲は、沖縄出身のラッパーCHICO CARLITOと、福岡のハードコアバンドPaleduskをフィーチャーしています。楽曲は、好奇心や自己探求をテーマに、ロックとラップ、ハードコアの要素を融合させたエネルギッシュなサウンドが特徴です。歌詞は英語と日本語が交互に織り交ぜられ、異なるバックグラウンドを持つアーティストたちのコラボレーションによって、多様な視点からのメッセージが込められています。

好奇心という意味の「curiosity」をそれぞれ"C.U.R.I.O.S.I.T.Y."に分解し、対応する同音異義語の単語に変えて(C は see のように)歌っています。

[Verse 1]

Time to wake up, there's a war inside
Bless the martyrs, kiss them all goodbye
We can stay walking on the dotted line
Or we can make our own
I'm not afraid, I'm ready for the other side
Will you have my back?

目を覚ます時だ、内なる戦いがある
殉教者たちに祝福を、彼ら全員に別れのキスを
点線の上を歩き続けることもできる
あるいは自分たちの道を作ることもできる
俺は恐れていない、向こう側に行く準備はできている
君は俺を支えてくれるか?

[Chorus]

See everything that you
Really fucking are
I-O-S
And I hate reality
Sometimes I don't know why
My curiosity
C-U-R-I-O-S and-I-T-Y
My curiosity

君のすべてを見せてくれ
本当の君を
I-O-S
そして現実が嫌いだ
時々理由がわからなくなる
俺の好奇心
C-U-R-I-O-S-I-T-Y
俺の好奇心

[Verse 2]

Yeah
47段目の階段
登ったら俺の出番だ
俺自身脳裏に好奇心
天使と悪魔が裁判
砕いた怠惰を跨いだ
くだらねぇぜBlah Blah
Southsideの紅ブレない
LIVE On DIRECT
頂くぜクライマックス
今何時?カートリッジに
忘れないあの日の団地
向かうステージ get rich
黄金比まるでフィボ ナッチ
俺の胸の中いつも「素直と直感」
みんな準備どうだ?今日も強行突破
やっぱ待ったなしだ

そうさ
47段目の階段
登ったら俺の出番だ
俺の脳裏には好奇心が渦巻く
天使と悪魔が裁判をしている
砕けた怠惰を乗り越えた
くだらないぜ、Blah Blah
南側の紅は揺るがない
生中継で
クライマックスを迎えるぜ
今何時だ?カートリッジに
忘れられないあの日の団地
ステージに向かい金持ちになる
黄金比、まるでフィボナッチ
俺の胸の中にはいつも「素直と直感」
みんな準備はどうだ?今日も強行突破
やっぱり待ったなしだ

[Chorus]

See everything that you
Really fucking are
I-O-S
And I hate reality
Sometimes I don't know why
My curiosity
C-U-R-I-O-S and-I-T-Y
My curiosity

君のすべてを見せてくれ
本当の君を
I-O-S
そして現実が嫌いだ
時々理由がわからなくなる
俺の好奇心
C-U-R-I-O-S-I-T-Y
俺の好奇心

[Verse 3]

心ぬぐ裸の声
放つ言葉は愛のヤイバ
毎夜毎晩 いつかの為研ぐ
The world full of the word yes
I won't give in to that
No more wasted nights
We gonna, we gonna fight for our future
俺を生きて俺は俺を死んでく
I'll have your back, even in the face of danger
No doubt I will not wait for savior

心を洗う裸の声
放つ言葉は愛の刃
毎晩、いつかのために研ぐ
「イエス」で満ちた世界
俺はそれに屈しない
もう無駄な夜は過ごさない
俺たちは、俺たちは未来のために戦う
俺を生きて、俺は俺として死んでいく
危険に直面しても、君を支える
疑いなく、救い主を待たない

[Chorus]

C (C)-U (U)-R (R)-I-O-S and-I (I)-T (T)-Y (Y)
My curiosity
C-U-R-I-O-S and-I-T-Y
It's my life, not someone else's, no
Longer afraid to go down the way, I wish we had the time of our life
My curiosity
My curiosity

C-U-R-I-O-S-I-T-Y
俺の好奇心
C-U-R-I-O-S-I-T-Y
これは俺の人生、他の誰かのものじゃない
もう恐れない、自分の道を進むことを、人生最高の時を過ごしたい
俺の好奇心
俺の好奇心

さらに深掘り!「Curiosity」の本当の意味とは?

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英単語と英文法の解説

英単語の解説

1. curiosity

意味: 「好奇心」。何かを知りたい、学びたいという気持ちを表します。

例文: I have a strong curiosity about space. (私は宇宙に強い好奇心を持っています。)

2. reality

意味: 「現実」。実際に存在するものや状況を指します。

例文: The reality is often different from our dreams. (現実はしばしば私たちの夢とは違うものです。)

3. martyr

意味: 「殉教者」。信念のために犠牲になる人を指します。

例文: He was remembered as a martyr for his cause. (彼は自らの信念のために殉教者として記憶されています。)

4. hesitate

意味: 「ためらう」。何かをする前に迷うことを指します。

例文: Don't hesitate to ask questions. (質問するのをためらわないでください。)

5. wasted

意味: 「無駄な」「浪費された」。時間や資源が無意味に使われることを指します。

例文: I wasted my time watching TV all day. (私は一日中テレビを見て時間を無駄にしました。)

6. embrace

意味: 「受け入れる」「抱きしめる」。物理的にも比喩的にも使えます。

例文: We should embrace new challenges. (私たちは新しい挑戦を受け入れるべきです。)

7. savior

意味: 「救い主」。何かや誰かを助ける存在を指します。

例文: Many people saw him as their savior. (多くの人が彼を救い主と見なしました。)

8. overcome

意味: 「克服する」。困難を乗り越えることを指します。

例文: She overcame her fear of public speaking. (彼女は人前で話すことへの恐怖を克服しました。)

英文法の解説

1. 「There's a war inside」(内側で戦いがある)

文法ポイント: 「There is (There’s) + 名詞」という構文は、「~がある」「~が存在する」という意味を表します。

例文: There is a book on the table. (テーブルの上に本があります。)

2. 「Bless the martyrs, kiss them all goodbye」(殉教者たちに祝福を、彼ら全員に別れのキスを)

文法ポイント: 「命令文」の形で、主語を省略しています。動詞から始まり、相手に指示やお願いをする表現になります。

例文: Close the door, please. (ドアを閉めてください。)

3. 「We can stay walking on the dotted line」(点線の上を歩き続けることもできる)

文法ポイント: 「can + 動詞の原形」で「~できる」という意味を表します。

例文: I can swim. (私は泳ぐことができます。)

4. 「I won’t give in to that」(俺はそれに屈しない)

文法ポイント: 「won’t (will not) + 動詞の原形」は、「~しないつもりだ」「~する気はない」という意味になります。

例文: I won’t tell anyone your secret. (私は誰にもあなたの秘密を言いません。)

5. 「We gonna fight for our future」(俺たちは未来のために戦う)

文法ポイント: 「gonna」は「going to」の省略形で、口語でよく使われます。「be going to + 動詞の原形」で「~するつもりだ」という未来の予定や意志を表します。

例文: I'm gonna call you later. (後で電話するつもりだよ。)

6. 「I'll have your back」(君を支える)

文法ポイント: 「will + 動詞の原形」で「~するつもりだ」「~するだろう」と未来を表します。

例文: I will help you with your homework. (私は君の宿題を手伝います。)

7. 「No doubt I will not wait for savior」(疑いなく、救い主を待たない)

文法ポイント: 「no doubt」は「疑いなく」という意味で、文全体を強調する役割を持ちます。

例文: No doubt she is the best singer here. (疑いなく、彼女はここで一番の歌手だ。)

8. 「It's my life, not someone else's」(これは俺の人生、他の誰かのものじゃない)

文法ポイント: 「not A, but B」で「AではなくBだ」という意味になります。

例文: This is not a cat, but a dog. (これは猫ではなく犬です。)

曲の情報

  • 曲名: C.U.R.I.O.S.I.T.Y.
  • アーティスト名: ONE OK ROCK
  • アルバム: DETOX
  • リリース年: 2025年2月21日
  • ジャンル: ロック、ラップ、ハードコア
  • Featuring: KAITO (Paledusk) & CHICO CARLITO
  • Producers: David Pramik, DAIDAI, MEG (METAL) & Rob Cavallo

曲の特徴

  • 自己探求や好奇心をテーマにした歌詞
  • ロック、ラップ、ハードコアを融合させた力強いサウンド
  • 英語と日本語が交互に織り交ぜられた歌詞で異なる文化が表現されている
  • 若者たちへのメッセージ性が強く、自由や反抗心を訴えかける内容
  • 積極的に自分の道を切り開くことを歌い、現実の厳しさに立ち向かう姿勢を表現